一人暮らし大学生のカード活用法

私がカードを作ろうと思ったきっかけは、大学生になり上京し、一人暮らしを始めたことです。はじめはカードは怖いものだ、社会人でもないのにカードはまだ早い、と考えていました。しかし、大学の部活の同じく一人暮らしをしている先輩が、カードは便利だし、一人暮らしの味方だぞ、と言っていたのを機に、カードについて考えるようになりました。調べていくうちに、使い方さえしっかり決めておけば、カードってこんなに便利でお得なものなんだ!と感じました。

そこで、私が初めて発行したカードが「楽天カード」です。当時、入会すれば楽天ポイントが8000ポイントもらえるキャンペーンでもあったので、いい機会だと思い楽天カードの発行に至りました。ただ楽天カードに決めた理由は、先ほどのポイントサービスだけではありません。私のような学生の基本的な収入源はアルバイトだと思います。アルバイトの収入では正直、そこまでの額にはなりません。ですので、カード会社によっては発行することができず、審査に落ちてしまうケースが多々あるのです。その点楽天カードはちゃんとアルバイトの収入が見込めていれば、審査は比較的優しく通ることができます。

審査面以外にも楽天カードを選ぶ利点はありました。ポイントの加算率です。私のカードの主な使い方として、ガス、水道、電気などの公共料金の支払い、Amazonや楽天市場などECサイトでの決済、オートバイを所持しているので、各種保険の支払いなどに利用しています。そのため、楽天系列のサービス(楽天市場、フリマアプリ:ラクマなど)で使用できる楽天ポイントが非常にたまるのです。普通に上記のようなECサイトの決済を現金引き落としや、代引きで購入すると何の付加価値もありません。

しかし、カード決済に変更するだけで、ポイントがたまり、お得に買い物をすることができます。その点についても、楽天カードは優れていると実感しています。特に一人暮らしの学生にとっては、決済も楽になるし、ポイントもつくし、いいことづくしではないでしょうか。余談ですが、金額を使いすぎないためにも利用上限として、私は20万円を設定しています。上限金額の設定など、自分の中のルールを策定することで、カードによってもたらされる弊害を予防することもできるのと思います。